愛知県一宮市の住宅のクローゼットの中から行方不明届が出されている東京都内の女子高校生(16)の遺体が見つかり、警察はこの家に住む江口真先容疑者(21)を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
江口真先容疑者は愛知県一宮市にある戸建ての一軒家、実家に住んでいて、両親やきょうだいと同居していることが明らかになっています。
江口真先の家族構成が判明!両親ときょうだいの6人家族

※江口真先容疑者の家族画像はイメージです
江口真先容疑者の家族構成について見てみましょう。
江口容疑者は両親などと同居していて
江口真先容疑者は両親と同居していました。また、「両親などと同居」とあり、江口容疑者の兄弟姉妹も同居しているといえます。
その後の報道、近隣住民の証言で江口容疑者宅は6人家族で、遺体発見現場となった一軒家の実家に住んでいたことが分かっています。
あそこのお宅はお子さんも4人いて、いちばん下の子はまだまだ小さいんですよ。
江口真先容疑者は両親と4人兄弟の6人家族だといいます。
江口真先の両親は共働きで不在がちだった

※江口真先容疑者の両親画像はイメージです
江口真先容疑者の両親の職業については明らかになっていませんが、ネット民は江口容疑者の家族について「家族がいたら不信に思うだろう」「親もあまりにも子どもの行動に無関心過ぎる」などのコメントがあります。
そのため、江口容疑者の両親は共働きで無職でずっと家にいる江口容疑者の行動を把握しておらず、被害女性が自宅にいたことも知らなかったのではないでしょうか。
その後の報道、近隣住民の証言で両親が共働きだったことが分かっています。
「ふつう、男の子の親だったら急に若い女子高生みたいな子が家に来たら『誰だろう』と思いますよね。
でも、あそこのお宅はお子さんも4人いて、いちばん下の子はまだまだ小さいんですよ。その子を保育園に預けてご両親とも働いていたので、不在がちだったんじゃないかな。
だから平日に女の子を呼べたのかなって……。ご両親は家に女の子がいるなんて寝耳に水だったと思うし、悪く言うと誰かを連れ込んでも『誰にもバレない』という確信があったのかなって思います」
江口容疑者の両親は共働きで不在がち、子どもが4人いて一番下の子は保育園児だといいます。
わたしにも無職の息子と同居していますが、成人になった息子の行動なんて逐一把握なんてしていません。江口容疑者もまた21歳の成人であり、法律的にも社会的にも自己責任が求められる年齢です。
両親が同居していたとしても、江口真先容疑者の行動全てを監視・管理することは現実的に不可能です。犯罪加害者の家族は、本人と同じように社会から非難や偏見を受けることが多く、「隠れた被害者」として苦しむケースが少なくありません。
今回の事件でも、両親が世間からの厳しい目にさらされ、江口容疑者の家族らも事件によって多大な精神的苦痛を受けるにちがいありません。
江口容疑者の両親やきょうだいは事件に直接関与しておらず、むしろ突然の出来事にショックを受けている「被害者」に近い立場です。江口容疑者家族への過剰な非難や責任追及はすべきではありません。
江口真先の自宅は実家で一軒家
江口真先容疑者の自宅はこちらになります。
江口真先容疑者の住所は愛知県一宮市木曽川町門間東島海です。
Googleマップでみると、報道されている自宅画像と同じ家があり、江口容疑者の自宅住所はこちらになります。
車も停まっていて江口容疑者はこの車を運転していたのでしょう。また、近所の方のコメントは以下のとおりです。
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「まさかと思っている。身近な知っている人なので本当にびっくりした。子どもが同世代なのでものすごくショックを受けている」
- 「犬と散歩しているところをよく見かけたが、話したことはなかったです。こういう事件が起きて、びっくりしました」
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「たまに見かけるだけだった」
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「車に乗って行ったり帰ったりというのは数回見ましたけど、本当に挨拶程度です。」
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「いつもよく見るんですけど、犬の散歩をしてて。一番最近、3月中に見たと思うけど。暗めの、あんまりしゃべらなさそうなイメージ」
このことから、江口容疑者は犬を飼っていて散歩をしているところを近所の方に目撃されていますが、江口容疑者は日常的に見かける存在であり、近隣住民にとって特に目立たない、普通の若者として認識されていました。
また、詳しいことが分かりしだい追記します。
江口真先の事件:時系列まとめ
江口真先容疑者が起こした事件についての時系列は以下のとおりです。
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2025年3月28日
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被害者(16歳女子高校生)が「愛知県の友人宅に泊まる」と家族に告げて外出。
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ネットゲームを通じて知り合った江口容疑者と会ったとみられる。
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2025年3月29日
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午前中まで被害者がSNSでやり取りしていたが、その後連絡が途絶える。
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家族が警視庁に行方不明届を提出。
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2025年3月31日深夜
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愛知県警が江口容疑者の自宅を訪問し、クローゼット内から被害者の遺体を発見。
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遺体は布に包まれ、テープで巻かれており、首や肩に複数の刺し傷が確認される。
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2025年4月1日
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江口真先容疑者(21歳、無職)が死体遺棄容疑で逮捕される。
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容疑者は「遺体を隠した」と供述し、殺害についてもほのめかす発言をする。
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警察は殺人の可能性も視野に入れ、動機や経緯について引き続き捜査中です。
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