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キャンピングトレーラーキャンプがインドア派の子どもに起きた変化5選

我が家の子どもは家の中でゲームやパズルなどして遊ぶインドア派だったの、キャンピングトレーラーでキャンプに行くことに対して初め否定的でした。

しかし、キャンピングトレーラーでキャンプや旅行をするようになってからは子どもたちに良い変化が5つありました。どのような良い変化があったかお伝えしていきます。

目次

1.自分で考え、自分で行動する

今までは、私が子どもたちの荷物はもちろん、食料やアウトドア用品など全てを準備していました。

しかし、今はトレーラーでキャンプに行くと決まれば、前日から自分の衣類やお菓子、虫取り網などを準備するようになりました。

また、トレーラーの中へ荷物を運び入れたり、キャンプ場に着くとトレーラー設営やBBQ準備も手伝ってくれます。

まだ小さいので、タンクに水を入れて運ぶことやサイドオーニングを出すことなどはできません。

しかし、これからどんどん成長するにつれ、いろんなことを手伝ってくれるようになるのでは、と期待しています。

BBQでは食器を配り、自分で飲み物を入れたりします。また、自分で肉を焼いたり、魚やマシュマロに串をさして焼き、自分だけでなく他の人にも焼いた肉などを渡すようになりました。

2.普段の生活以上の学びと身につく力の数々!

①いのちのつながりや大切さを学ぶ

冒頭でも話しましたが、我が家の子どもはゲームの好きなインドア派です。しかし、自然の中でキャンプをするようになり、虫取りや魚つり、川遊びなど自然での遊びをすることがどんどん好きになりました。

これ何のチョウ?
これは、アサギマダラだよ。

というように虫や魚を捕まえては図鑑で調べ、私が知らない生き物も答えてくれます。今では大の生き物好きで、一緒に標本も作りました。

そして、自然の中の生き物を見たり触れ合ったりすることで、生き物の命の大切さや生態系のことを学ぶ機会にもなっています。

②発想力や創造力が豊かになる

キャンプをすることで、木や葉っぱ、石など自然にあるものを使って、遊ぶことが増えました。

ちょっと散策しただけで、ビニール袋にたくさんのものを採集します。それを、組み合わせて何かを作ったりもします。そうすることで、発想力や創造力が磨かれていると思います。

③トラブルを回避したり対処する能力が身につく

自然の中でキャンプや遊ぶことは楽しいですが、危険と隣り合わせなところもあります。

例えば、海での遊びは波があり楽しいですが、急に深くなっていたり、離岸流が発生しやすいところもあるなどいろんな危険が潜んでいます。

そのため、海で遊ぶときは溺れないようにライフジャケットを着用したり、大人と一緒に海に入るなど予測される事態を想定して海に入ることが必要です。

それを大人が子どもに教えることでトラブルが起きないようにするにはどうしたらいいか、予測したトラブルが起こった時どうするかなど考える機会が増えます。

将来、社会に出たときに危機的状況を回避または直面したとしてもどうしたらよいか自分で考え行動することにもつながっていると思います。

3.チャレンジ精神が芽生える

1.自分で考え、自分で行動する2.学校以上の学びと身につく力の数々にも関連することですが、今までは新しいことをしたり食べたりするのは苦手で、定番の安心できることをしたり食べたりするのが好きでした。

しかし、広大な自然の力なのか、慎重なお兄ちゃんが

ぼく、これやってみるよ。
と言い出し、

オレもしたい!
ももちゃんもする!

と弟や妹も相乗効果でやりたがるようになりました。その結果、包丁で食材を切ったり、食べたことがないマシュマロなどの食べ物にも挑戦したりするようになりました。

4.人との関わり方や思いやりが育まれる

家では、3兄弟はおもちゃや食べ物を取り合ったり、ささいなことで揉めて喧嘩が絶えません。

しかし、トレーラーキャンプでは喧嘩が少ないように感じます。むしろ、兄弟間で物の貸し借りやゆずりあい、一緒に遊んだり、手伝ったりすることが増えている印象です。

また、兄弟がいることで人とどうやって関わるか、どうしたらうまくやっていけるかなどを考える機会も増えています。それが協調性や社会性につながっていくと感じています。

5.こころと身体が鍛えられる

今までは少し歩いただけでもすぐ、

疲れたー。休みたい。
抱っこしてー!
えー!またー…嫌だな。

と言うことが多く大変でした。しかし、自然での遊びをするようになってから外で体を動かす機会が増え「疲れたー」「抱っこ」と言うことも少なくなりました。

また、身体面だけでなく、我慢強さや忍耐力もつき、精神面でも鍛えられ強くなったと思います。

例えば、登り約40分の標高約280mの山を登山した際、2歳の子も自分の足で登っていましたが、途中こけてしまいました。

でも、少し抱っこしただけで歩いているお兄ちゃんを見て、再び自分の足で歩き出したからです。帰りも歩いて下山したのですごいなと関心しました。

キャンピングトレーラーキャンプで子どもが自発的になり親も心のゆとりができた

幼い子ども3人を連れてキャンプなんかよく行くね。大変じゃない?
とよく言われます。

確かに、旅行や外出となると荷造りや荷ほどきなど大変なことが増えます。でも、それは親が全てしていたからです。

トレーラーキャンプをするようになり子どもたちはキャンプが楽しみで自分のことは自分でするようになったり、お兄ちゃんが弟や妹の面倒をみるなど手伝ってくれるので親の負担は減少しました。

また、親もキャンプだとこどもたちの失敗、例えば、食べ物を落としたり飲み物をこぼすなども大目にみられるようになり心のゆとりができました。

まとめ~キャンピングトレーラーがキャンプの欠点をカバー!

キャンピングトレーラーでキャンプをするようになり子どもたちの良い変化は以下の5つです。

  1. 自分で考え、自分で行動する
  2. 普段の生活以上の学びと身につく力①いのちの大切さを学ぶ②発想力や創造力が豊かになる③トラブルを回避したり対処する能力が身につく
  3. チャレンジ精神が芽生える
  4. 人との関わり方や思いやりが育まれる
  5. こころと身体が鍛えられる

また、親も子どもたちが変わることで親の負担が減少し心のゆとりができ、更にストレスが減ったように思います。

インドア派の子どもたちがキャンプを好きになったのは、キャンピングトレーラーの存在が大きかったと思います。なぜなら、キャンプと言えばテント泊で夏は蒸し暑く、虫が気になるイメージがあります。

しかし、キャンピングトレーラーなのでエアコンやベッドなど家の中と変わらない設備が整っており快適に過ごすことができました。

そのため、キャンプをすることのハードルが下がり、子どもたちにも良い変化や親の負担減で一石二鳥どころか一石三鳥という結果になりました。

子どもたちとキャンピングトレーラーキャンプお勧めです。

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