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ディフェンダーをキャンピングトレーラーの牽引車にすると快適なことばかり!

キャンピングトレーラーを購入する前に考えておきたいのがキャンピングトレーラーの牽引車(ヘッド車)のことです。牽引車(ヘッド車)といってもクロスオーバーSUVやオフロードSUVなどいろいろあって迷うかと思います。

そこで、今回はボルボXC90とランドローバー ディフェンダー130を比較して、牽引車(ヘッド車)として適しているのはどちらか考えてみたいと思います。

この記事はこんな方におすすめ
  • キャンピングトレーラーの牽引車(ヘッド車)に適した車、ボルボXC90かディフェンダー130で迷っている方
  • 大型のキャンピングトレーラーをお持ちの方
  • キャンピングトレーラーの牽引車(ヘッド車)に興味関心がある方

記事内で「キャンピングトレーラー」を「トレーラー」と省略して記載している場合あります。

目次

キャンピングトレーラーを牽引するための車選びのポイント

まずは、キャンピングトレーラーのサイズや重量を確認

トレーラーのサイズや重量により牽引免許不要のトレーラーもあります。

牽引免許不要の条件として、「トレーラーの総重量(本体の重量+積載できる最大重量)が750キログラム以下」です。

牽引免許不要のキャンピングトレーラーを一般的に「小型のキャンピングトレーラー」と言われています。

小型のキャンピングトレーラーの中には、軽自動車でも牽引できます。代表的なものとして「MYSミスティックのレジストロ・クコ」があります。

小型のトレーラーなら車種をそこまで気にする必要はなさそうです。

ただ、小型以外の一般的なトレーラーの場合は牽引免許が必要だったり、車種も選ばないといけないでしょう。

キャンピングトレーラーを牽引するのにおすすめの車

選ぶ際のポイント

  • 牽引可能重量がキャンピングトレーラーの車両総重量以上
  • キャンピングトレーラーを牽引できる駆動力
  • 最低地上高が十分にある
  • 4輪駆動が搭載されている
  • 燃費
  • 価格

具体的な車種

  • ランドローバー ディフェンダー
  • トヨタ ランドクルーザープラド
  • トヨタ ハイエース
  • 日産 NV350キャラバン
  • マツダ ボンゴバン

などがあります。

これらの車種は、いずれも牽引能力が高く、オフロード走行にも適しています。そのため、キャンピングトレーラーを牽引しながら、自然の中でアウトドアを楽しむことができます。

牽引車が決まれば、牽引に必要な装備や免許を準備

牽引車が決まれば、牽引車にヒッチメンバー(トウバー)を付けましょう。

また、トレーラーの規模により牽引免許が必要になります。トレーラーを牽引できるように牽引免許を取得しましょう。

トレーラー購入準備期にするべきことについての詳細は、こちらをお読みください。

牽引車にはオフロードSUVがおすすめ

私たちのキャンピングトレーラーは「Swift Sprite Quattro FB」で、全長798㎝、全幅225㎝、全高259㎝、車両重量1450㎏、就寝定員6人です。

そのため、この規模のトレーラーを引っ張れるだけの駆動力が牽引車に必要です。

私が牽引車として使用していた車は、ボルボXC90ランドローバー ディフェンダー130です。

ボルボXC90とディフェンダー130の違い

ボルボXC90 ランドローバー ディフェンダー
ボディータイプ クロスオーバーSUV オフロードSUV
ボディーサイズ 全長4,950㎜×全幅1,960㎜×全高1,775㎜ 全長5,275㎜×全幅1,995㎜×全高1,970㎜
モデル T8 Twin Engine AWD Inscription 130MODEL X D 300
排気量 直列4気筒 2.0リッター直噴ガソリンターボ (スーパーチャージャー付) +電気モータ 直列6気筒3.0リッターディーゼルターボ
駆動方式 4WD 4WD
乗車定員 7人 8人

ボディータイプ

XC90はクロスオーバーSUV、ディフェンダーはオフロードSUVです。XC90は舗装路での走行を重視した設計で、ディフェンダーはオフロード走行を重視した設計になっています。

ボディーサイズ

XC90とディフェンダー130は全幅がほぼ同じですが、全長はディフェンダー130の方が長くなっています。そのため、3列目シートにも3人乗車できるようになり乗車定員も8名可能となっています。

また、全高もディフェンダー130の方が高くなっています。そのため、ディフェンダーはXC90よりも車内空間が広く、開放感があります。

排気量

ボルボXC90直列4気筒2リッターとディフェンダー直列6気筒3リッターでは、エンジンのシリンダー数と排気量が異なります。

直列6気筒3.0リッターは、直列4気筒2.0リッターよりもシリンダー数が多いため出力とトルクが大きくなります。そのため、加速性能や登坂性能が向上します。

しかし、シリンダー数が多いため燃費が悪化します。また、価格についてもシリンダー数が多く、構造が複雑なため高くなります。

駆動方式

両車とも4WDを採用しています。

乗車定員

ボルボXC90は乗車定員7人ですが、ディフェンダー130は乗車定員が8人となりディフェンダー130の方が1人多く乗車できます。

実際、キャンピングトレーラーを牽引し比べてみた感想

やはり、ランドローバー ディフェンダーの方が排気量が大きいため運転が楽です。特に、坂道や山道を走行した際はその違いを感じやすいです。

ボルボXC90でトレーラーを牽引していた時は「すごく頑張って引っ張ってたな」と思うほど違いが分かります。

また、ランドローバー ディフェンダーはオフロード走行できる車とあって、キャンプに行く際、土や砂利などの自然の地形など未舗装の路面を走行する際の安定感や安心感が違います。

そして、ラゲッジスペースの点でも、ランドローバーディフェンダーの方が車長や車高が長く(高く)なる分、容量も大きく何でも載せられます。

ボルボXC90の時は、ルーフボックスを取り付けていて荷物をルーフボックスに入れて使用することもありました。

しかし、ランドローバー ディフェンダー130にしてからは、念のためルーフキャリアを取り付けてますが使用していません。

子ども3人は2列目に座り、3列目はシートを倒して荷物が載せられるようにしています。

ラゲッジスペースにはキャンプ用の椅子や機材、衣類、食料、遊び道具、充電式保冷温庫、バッテリーなど家族全員の物が十分入るので大助かりです。

たくさんの荷物も余裕です

ボルボXC90とランドローバー ディフェンダー130まとめ

1.どちらも高級SUVとして人気の車種ですが、以下の点で違いました。

  • ボディータイプ(ディフェンダーはオフロードSUV)
  • ボディーサイズ(ディフェンダーの方が大きい)
  • 排気量 (ディフェンダーの方が大きい)
  • 乗車定員(ディフェンダーの方が1名多い)

2.XC90は舗装路での走行を重視し、ディフェンダーはオフロード走行も楽しめるため、トレーラーを牽引したりアウトドアを楽しむ方にはディフェンダーの方がお勧めです。

3.ディフェンダーの方が乗車人数が多いため、大家族で旅行やアウトドアに出かける方には荷物も大容量入ってお勧めです。

まとめ~牽引車はキャンピングトレーラーの規模でこだわろう

牽引車(ヘッド車)は、トレーラーの規模により異なります。小型のトレーラーの場合は、そこまで車種を気にしなくて構いません。

しかし、大型のトレーラーを牽引する場合は車種にこだわって選んだ方が運転しやすいです。

特に、1トンを超えるトレーラーを牽引しアウトドアを楽しみたい方は、オフロードSUVの中でも「ランドローバー ディフェンダー130」がおすすめです。

トレーラーの購入を考えている方や牽引車をどうしようか検討されている方の参考にしていただければと思います。

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