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キャンピングトレーラーにトイレやシャワーなしでも困らない⁉

キャンピングトレーラーの設備を考えた時にトイレやシャワーなしでも困らないのではと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、私もキャンピングトレーラーにトイレやシャワーなしでもいいと思っていましたが、やはりトイレやシャワーがあると必要時に使えるので便利です。

また、その他の設備についても必要か不要かをお伝えしていきます。

この記事はこんな方におすすめ
  • キャンピングトレーラーを購入しようと思っているけど、どんな設備が必要・不要なのか知りたい方
  • キャンピングトレーラーを使っている方の経験や感想を知りたい方

記事内で「キャンピングトレーラー」を「トレーラー」と省略して記載している場合あります。

目次

子連れにはキャンピングトレーラーにトイレやシャワーがあると便利

キャンプ場に行けばトイレやシャワーがあるので、キャンピングトレーラーになくてもいいのではと思うかもしれません。

しかし、子どもの人数や年齢によりトイレやシャワーがあったらあったで使えるので便利です。緊急時や災害時にも使えるのであるに越したことはないです。

特に冬場や夜はトイレがあると助かる

トレーラー内にトイレがあると、近くて便利なので子どもや夫はトイレをすぐ使いたがります。確かに、トイレはあると便利です。

特に、冬場や夜は外に出なくてもトイレに行ける。

片付けが面倒

面倒といっても人によっては、タンク内の汚物を捨ててタンク内を掃除するだけじゃんとお思いでしょう。

でも、その一連の流れ、「タンク内の汚物を捨てる→タンク内の掃除」が面倒なんです。汚物のタンク内に専用の汚物を分解する薬剤を入れておくと、匂いは逆流することはなく気になりません。

しかし、ただでさえ、子ども3人いて大変なのに手間はなるべく増やしたくありません。

ましてや、キャンピングトレーラーを牽引しての移動中は牽引車に全員乗車しているので、トイレに行きたくなったら駐車場に車を停めて施設のトイレを利用することがほとんどです。

それに、朝はトイレ渋滞が発生してもトレーラーにはトイレは1つしかないので、キャンプ場のトイレを利用することもしばしばあります。そう考えたら、トレーラー内のトイレって不要じゃないかと思っていました。

しかし、今はトイレ必要かもと思うようになりました。その理由は、トイレを使う人が家族全員になったからです。

今までは、2歳の子はオムツだったのでトイレを使わなかったのが、トイレを使用するようになるとトイレの付き添いが必要になりました。

子ども3人いると、トイレに連れて行く回数も必然的に増え、大変です。

そのため、トレーラーにトイレがあると、以下の2つの時にいいかもしれないと思うようになりました。

  • すぐトイレに連れて行くことができる
  • 災害時や来客用として使うときも便利

排泄物の処理が面倒、嫌と感じる方は、携帯トイレを使うと楽に処理できます

必要時すぐに温水の出るシャワーは便利

夫は汗かきなので、夏場はすぐシャワーを使いたがります。でも、シャワーがあったら使うかもしれませんが、なくても困りません。

なぜなら、キャンプ場によってはシャワーがありますし、ほとんど近隣に温泉や銭湯があります。温泉や銭湯はシャワーだけでなくゆったり湯舟に浸ることもできるので快適感が全然違います。

それに、シャワーはたくさん水を使うので、家族5人がシャワーを使ったら3回はタンクの水補給に行かなくてはいけません。余計に汗をかく…なんのためのシャワー?になります。

あとは、掃除です。トレーラーの利用頻度が少ないので、最後はきれいに掃除して水分を拭き上げないと、垢やカビの原因になります。面倒くさがりやの方には、毎回掃除は苦です。

しかし、近くの温泉に行けなかったり、キャンプ場のシャワーが混雑してすぐに使用できないことがあると、トレーラーにシャワーがあると便利だと思うようになりました。

必要時、すぐに使用できるプライベートのシャワーがある有難さを感じます。

キャンピングトレーラーにエアコンは必須

エアコン

エアコンは絶対付けておいた方がいいです。年々、夏が暑くなっており、日中40度近く気温が上昇するのは当たり前です。避暑地のキャンプ場といえども、暑いときは暑いです。

冬も夏と同様、寒さに耐えられないときがあります。季節問わず、外でBBQしたり遊んだ後、トレーラー内をエアコンで適温に調節さえしとけば快適に過ごすことができます。

また、窓を開けていれば涼しい気候の時でも、キャンプ場の周囲に道路があったり隣の利用者などの騒音が気になり窓を閉める場合もあります。

窓を閉めないといけない状況でもエアコンがあれば心配いりません。

シンク

料理好きではない方も、シンクはあった方がいいです。ちょっと食器を洗うこともできますし、野菜や果物を洗って切るなどができます。

また、歯磨きや洗顔、手洗いといったことにも使えるので、付けておいて間違いなしと言えるでしょう。

個室になるベッドルーム

子どもが幼いと就寝時間も早いです。でも、大人はまだ起きていたいときもあります。大人が子どもに気兼ねすることなく過ごせるのを可能にするのが個室になるベッドルームです。

ベッドルームが仕切れたら、明かりや音漏れの心配をすることなく大人時間が送れます。折り畳みのパーテーションとブラインドであっという間に個室空間が作れて便利です。

冷蔵庫

冷蔵庫は買い出しに行った後の保管場所として最適です。充電式クーラーボックスでもいいのですが、容量がある程度決まっており、なんでもとりあえず入れることには向いてません。

冷蔵庫だと適正温度で保冷してくれ、小さいサイズの冷蔵庫でも意外とたくさん入ります。また、冷凍庫もある冷蔵庫なら氷やアイスクリームなどを保管することができるので便利です。

BBQなどで出た残飯も冷蔵庫に保管できるので、小腹がすいたときやおつまみとして、再び食べられるのもいいところです。

ガスボンベ

ガスボンベは不要と思っていたのですが、ガスボンベがあって良かったと思います。その理由は、暖房器具、ガスコンロ、シャワー、温水が使えるからです。

ガスボンベはいろいろ使えますが、中でも暖房器具と温水が利用できるのがありがたいです。

暖房については次の第6位で説明しておりますので、ご覧ください。温水は、シンクでも使えるので寒い冬でも温水で手や顔を洗えます。

また、ちょっとした油分のついた食器も温水で容易に洗い流すことが可能です。

暖房器具

エアコンで冷房・暖房機能ができるので暖房器具はいらないと思うかもしれませんが、ガスを使用する暖房器具の暖まり方は電気だけのものとは比べ物にならないくらい早くて良いです。

また、エアコンだと上から暖気がでてくるので、どうしても床下が冷えがちになります。でも、暖房器具は床下からトレーラー内を暖めてくれるので足元が暖かく、それに暖まり方もじんわりでほどよいです。

でも、注意したいのが、このタイプの暖房器具はガスボンベが必要なことです。そのため、ガスコンロ不要など、他にガスボンベの用途を見いだせない方は考える必要があります。

テーブル&ソファー(椅子)

間取りにも関係することかもしれませんが、テーブルとソファーはあった方がいいです。テーブルやソファーがないとベッドで食事するの⁉それとも屋外で食べるの⁉となります。

でも、トレーラー専用のテーブルとソファーがあると、屋外用のテーブルや椅子を持ち込む手間も必要ないですし、屋外と屋内の両方で飲食したり遊んだりできます。

例えば、このテーブルで飲食はもちろんのこと、ボードゲームをするときにも使え、家族団らんできます。

テーブルは折り畳み式でトレーラー内に収納でき、ソファーは広げるとベッドになるので何も困ることはなく、逆に重宝しています。

レンジ

レンジは、BBQで出た残飯やその他、温めて食べる必要のあるものを食べる時にあってよかったと実感できます。

子どもに「これ冷たいから温めて」と言われても、すぐに対応できるのでイライラせずにすみます。レンジは助かります。

ガスコンロ

ガスコンロはカセット式のコンロがあればいらないと思いますが、ガス式暖房器具が必要な方にとっては、ガスボンベの他の用途としてガスコンロが必要かなと思います。

カセット式は持ち運びができるので、それはそれでいいと思います。また、ガスコンロとの併用でお湯を沸かしたり料理をしたりと口数が増えるので、並行して作業できるのも良いです。

サイドオーニング

サイドオーニングはなくてもカーサイドタープやテントを持っていれば、トレーラーの横で張ることができ日除けや雨よけになります。

しかし、サイドオーニングがあるとトレーラーのサイドにロールタイプで取り付けられているので、専用のハンドルを使って容易に出し入れすることが可能です。

また、コンパクトに収納できるのがいいところです。それに、少しだけ出して使うことができるのが便利だと感じるようになりました。

キャンピングトレーラーに不要かもしれない設備

ガスオーブン

料理が大好きではない方には、ガスオーブン不要だと思います。例えば、トレーラーを引っ張るのはキャンプ場に行く時だけという方にとって、キャンプ場でBBQをするのであれば、炭火で肉などは焼きますし、オーブンの出番はありません。

料理が好きでガスオーブンでグラタンや肉料理を好みの温度で中までジューシーに仕上げたいなど、こだわりがある方はガスオーブンがあった方がいいかもしれませんなぜなら、トレーラーでも美味しい料理がいただけるからです。

洗面台

洗面台はなくてもあまり困りません。キッチンのシンクがあれば、そこで洗面や歯磨き、手洗いなどすることができます。

でも、家族が多いと一斉に歯磨きや手洗いをしたとき、水道の取り合いになります。そのため、水場の数が多いに超したことはありません。

まとめ~キャンピングトレーラーの必要設備は状況で入れ替わる!

いかがでしたか。キャンピングトレーラーにトイレやシャワー、その他設備について必要かどうかについてお伝えしてきました。

初めはトイレやシャワーについては必要性を感じていなかったですが、家族の人数や子どもが成長したことで必要度が上がってきました。

また、その他設備についても家族構成・年齢、使用用途・頻度、個人の考え方が大いに関わってくると思います。そのため、こちらの記事を参考にしご自身の場合についてはどうだろうと考えてみてはいかがでしょうか。

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