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キャンピングトレーラーSWIFTがHOBBYよりいい明白な理由4選

さまざまなキャンピングトレーラーがあって悩まれる方も多いと思いますが、その中でもSWIFTかHOBBYで悩まれる方もいると思います。

SWIFTとHOBBYどちらも人気のあるキャンピングトレーラーですが、なぜSWIFTがHOBBYよりいい理由4つとSWIFTを選んだ私の見解をふまえてお伝えしていきます。

記事内で「キャンピングトレーラー」を「トレーラー」と省略して記載している場合があります。

目次

SWIFTは左エントランスで物の出し入れがしやすい

キャンピングトレーラーSWIFTとHOBBYで一番異なる点はエントランスの向きです。SWIFTが左サイドHOBBYが右サイドになります。

なぜ、SWIFTとHOBBYでエントランスの向きが異なるのかというとSWIFTはイギリス車で左側通行HOBBYはドイツ車で右側通行だからです。

日本はもちろん左側通行で、イギリスと同じです。そのため、日本国内で走行や停車する時は左エントランスが便利です。

実際、私が利用していて感じたことは左エントランスなのでキャンピングトレーラーを左側に停車させ、キャンピングトレーラーのドアを開け閉めしやすいです。

私がキャンピングトレーラーでお出かけする時の流れは以下の通りです。

  1. 牽引車(ヘッド車)でキャンピングトレーラーを取りに行く
  2. 牽引車(ヘッド車)とキャンピングトレーラーを連結させ、自宅に戻る
  3. 牽引車(ヘッド車)とキャンピングトレーラーに荷物を積む
  4. 牽引車(ヘッド車)に家族全員乗り出発

    一方、キャンピングトレーラーで帰宅したときの流れはこの逆の順番です。

    キャンピングトレーラーに荷物を載せたり降ろしたりする際、家の玄関を開けておくとdoor to doorで荷物の出し入れができます。

    私の場合、キャンピングトレーラーを利用する度に布団を出し入れするので本当に助かります。

    重い物や大きくてかさばる物を出し入れする方にとっては左エントランスが便利

    オートキャンプ場にしても、左エントランスを基準に考えているところもあるので、キャンピングトレーラーの向きを考えて停車する必要もなく有難いです。

    SWIFTはガスオーブンとガスグリルで本格的な料理が楽しめる

    キャンピングトレーラーSWIFTにはガスオーブンやガスグリルが標準装備されていますが、HOBBYにはガスオーブンやガスグリルは装備されていません。

    ガスオーブンでお肉を焼くと外はカリッと中はジューシーに仕上げることができます。

    ガスオーブンで鶏の丸焼きを焼いたら中までしっかり火が通り肉はふっくら柔らかでした。また、ガスグリルで魚やパンなどを焼くことができます。

    電子レンジでトーストもできますが、ガスグリルでパンを焼くと調理時間も短く、しっかりとした焼目をつけることができます。

    ガスオーブンやガスグリルがあると、鍋やフライパンを使わず手間いらずで本格的な料理も楽しむことができます。

    また、キャンピングトレーラーSWIFTはパノラマサンルーフがあり明るく開放的な空間となります。

    日本で取り扱ってるキャンピングトレーラーでいうと、HOBBYの方がSWIFTより車体数やモデル数が多いです。

    販売店も日本で人気があり、よく売れるタイプのトレーラーを仕入れて販売しているのかもしれませんが、HOBBYキャンピングトレーラーにはシャワーがなく、就寝定員も大人4名までのものが多い印象を受けました。

    例えば、就寝定員4名で大人2名子ども3名がトレーラーを利用する場合、子どもが幼い時はいいかもしれませんが、子どもが大きくなってくると就寝定員が4名だと窮屈さを感じるでしょう。

    そして、SWIFTはシャワー・ガスボイラーも標準装備されています。私は初め、シャワーの必要性を軽視していました。

    しかし、幼い子どもいると遊んだり食べたりする度に汚すことが多いですし、夏の暑い時は汗をよくかきます。そのため、トレーラーにシャワーがあるとすぐに汚れや汗を洗い流すことができます。

    また、キャンプ場にシャワーがあるところもありますが、時間帯によってはシャワー待ちの列ができます。トレーラーにシャワーがあると待つ必要もありません。

    SWIFTのボディーは汚れがたまりにくく目立ちにくい

    キャンピングトレーラーSWIFTのボディーはFRPで表面は平らですっきりしています。一方、HOBBYのボディーはアルミでボディーサイドの表面は凹凸がありボコボコしています。

    SWIFTボディー
    HOBBYボディー

    FRPとアルミの違いはどちらも軽量で耐食性に優れた素材です。しかし、FRPは高強度、アルミは導電性といった特徴があります。

    HOBBYボディーの表面は凹凸があるので汚れがたまりやすく、汚れも目立ちやすいです。こまめにお手入れされない方はSWIFTがお勧めです。

    また、SWIFTはルーフで32㎜、側面で25㎜のポリエチレン断熱材を使用し、フロアで44㎜のスタイロフォーム断熱材を使用しています。床下もFRP仕上げにするなど対候性にも優れています。

    SWIFTの内装は北欧テイストで落ち着いた印象

    キャンピングトレーラーSWIFTはダイネットのファブリックや家具の色味も落ち着いた北欧風な仕上がりとなっています。

    一方、HOBBYは数年前まではレトロな感じでしたが、年々新しい内装・様式となりモダンな感じに変わりつつあります。

    内装や装備は個人の趣味嗜好で大きく変わるところなので、SWIFTがいい人もいればHOBBYがいい人もいるでしょう。購入後、自分好みのテイストにDIYするのもいいと思います。

    まとめ~日本国内ではキャンピングトレーラーSWIFTが使いやすい

    キャンピングトレーラーSWIFTがHOBBYよりいい明白な理由4選についてお伝えしました。

    SWIFTはイギリス製で左側通行、HOBBYはドイツ製で右側通行の違いからエントランスの位置が異なっていました。

    そのため、日本で使用する場合、左側通行になるのでイギリス製SWIFTが使いやすいです。

    また、ガスグリルやガスオーブン、シャワーといった便利な居住設備が標準装備されているところやイギリス製とあって寒さ対策としての断熱処理も万全です。

    設備や内装、外装は個人の価値観で変化するところであり一概にどちらがいいと断定できませんが、この記事を参考にご自身にあったキャンピングトレーラーを選んでいただければ幸いです。

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