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キャンピングトレーラーを選ぶなら新車の方が中古車よりいい理由6選

キャンピングトレーラーの購入を考えたときに、新車か中古車かで迷われるかと思いますが、新車のキャンピングトレーラーを購入した方がいいです。

そのため、中古のキャンピングトレーラーをお持ちの方は即売却し、新車のキャンピングトレーラー購入を検討した方がいいかもしれません。

この記事では新車キャンピングトレーラーがいい理由6選や中古車のメリットやデメリットなどについてお伝えします。

この記事で分かること
  • キャンピングトレーラーの新車と中古車のメリット・デメリット
  • 筆者がなぜ、新車のキャンピングトレーラーを選んだか
  • 筆者の体験談

記事内で「キャンピングトレーラー」を「トレーラー」と省略して記載している場合あります。

目次

新車キャンピングトレーラーはときめきいっぱい!夢いっぱい!

キャンピングトレーラー新車と中古車のメリット・デメリットを表にまとめてみました。

新車

中古車

メリット
  • 好きなレイアウト、オプションが選べる
  • 最新装備、保証がある
  • 断熱性が高い
  • 故障が少ない
  • 高値で売れやすい
  • 気持ちいい、ときめきがある
  • 値段が安い
  • 即納しやすい
  • オプションがいろいろ付いている
  • DIYを楽しめる

 

 

 

デメリット
  • 値段が高い
  • 納期が遅い
  • 気をつかう

 

 

  • 汚い
  • 修理費がかかる
  • 故障して使用できない装備がある
  • 生産されていない部品がある

新車キャンピングトレーラーのメリット6選

1.好きなレイアウト・オプションが選べる

カスタマイズしやすく、車種やレイアウト、内装など自分好みにアレンジすることができます。そのため、自分だけのオリジナルキャンピングトレーラーを作ることができます。

2.最新装備・保障がある

年式が新しいほど、キッチン・トイレなどの水回り関係やエアコン、FFヒーター、レンジやオーブンなどの電化製品も標準装備としてついてきます。

また、新車を購入した場合、メーカーから基本保証が付帯されます。基本保証の期間は、車種やメーカーによって異なりますが、一般的には1年から3年程度です。

3.断熱性が高い

年式が新しいほど、高性能の断熱材を使用していることが多いため、夏は涼しく冬は暖かく快適に過ごすことができます。

4.故障が少ない

新車は部品が全て新品であるため、故障のリスクが低いです。もし、故障した場合も、新車にはメーカー保証が付帯されているため、修理費用を負担する必要がありません。

5.高値で売れやすい

近年、キャンピングトレーラーの需要が高まっており、中古車市場でも需要が高まっています。

また、新車価格は、一般的に中古車価格の2倍~3倍程度です。そのため、新車の購入をためらうユーザーが中古車の購入を検討するようになり、高値で売却できる傾向にあります。

6.気持ちいい、ときめきがある

新車はもちろん、未使用の車のため、どの装備をとってもピカピカで触ると気持ちがいいです。また、新車独特の匂いが新車に乗っているという実感を与えてくれます。

新車は自分好みにカスタマイズした車であるため、この車に乗ってどこに行こう、何をしようとときめきがすごいです。

新車キャンピングトレーラーデメリット3選

1.値段が高い

新車価格は、一般的に150万円~600万円程度です。キャンピングトレーラーの中でも車両本体重量が750㎏以下の小型キャンピングトレーラーの価格は150万円~300万円程度です。

また、車両本体重量が750㎏を超えるキャンピングトレーラーの価格は300万円~600万円程度が中心です。もちろん、これ以上の価格のキャンピングトレーラーもあります。

2.納期が遅い

車種にもよりますが、日本に在庫があるもので3~4カ月、日本に在庫がなく海外から輸入する場合は半年~8カ月程度、納期が遅れています。

単純に、部品不足やキャンピングトレーラーの需要が高まっている一方で生産能力が限られているからです。

そのため、重要に供給が追い付いておらず、納期が遅れています。

3.気をつかう

新車は高価な買い物かつ特別な存在です。また、塗装やシートなどがピカピカで、傷や汚れが目立ちやすいです。そのため、傷や汚れが付かないよう気をつかいます。

中古車キャンピングトレーラーのメリット4選

1.値段が安い

年式や車両の状態にもよりますが、一般的に新車価格の半分~3分の1程度の価格で購入できます。

2.即納しやすい

中古車はすでに生産されており、販売店に在庫があるためすぐに納車できる環境にあります。そのため、新車と比べて納期が短くなります。

3.オプションがいろいろ付いている

前のオーナーが新車購入時にオプションをいろいろ追加している場合があるからです。オプションを後付けしようとすると追加費用がかかります。

しかし、中古車の場合はオプションが最初から装着されているため、追加費用を抑えることができます。

4.DIYを楽しめる

DIYでメンテナンスやカスタマイズを行うことで、費用を抑えられ自分好みの車に仕上げられます。

中古車キャンピングトレーラーのデメリット4選

1.汚い

経年劣化の部分と前オーナーの使用状況や保管状況により車が汚い場合があります。また、匂いも残っている場合もあります。

2.修理費がかかる

新車よりも経年劣化が進んでいるため、修理が必要になることが多いです。

また、キャンピングトレーラーは走行距離が不明なため、メンテナンス履歴や年式が新しいトレーラーを選ぶことも必要です。

3.故障して使用できない装備がある

中古車の中には、装備が故障している状態のままの場合もあります。故障して使用できない装備がある場合は、修理や交換が必要になるため、費用がかかります。

4.生産されていない部品がある

装備が故障して交換が必要な場合でも、年式が古いため、すでに部品が生産中止になっていることもあります。そのため、修理したくてもできないこともあります。

子どもが幼いからこそ新車キャンピングトレーラー!

新車を選んだ理由
  1. 幼い子どもがいるから
  2. カスタマイズして私たち家族のトレーラーにしたい

    1.幼い子どもがいるから

    幼い子どもたちがいたら、すぐ汚されるし中古車の方がいいのでは⁉と思う方もいらっしゃるかもしれません。

    しかし、私は子どもたちにすぐ汚されたり壊されたりするかもしれないけど、新車がいいと思いました。

    なぜなら、中古車は前のオーナーがどんな使い方をしていたか分からないのが不安だったからです。

    子どもたちには、綺麗かつ清潔な状態のトレーラーで過ごしてほしいというのがありました。

    実際、子どもたちにトレーラーの装備を壊されたり、汚されたりもします。でも、自分たちがどこをどのように壊したり汚したりしているかということは、把握できているので気になりません。

    でも、他人がどこをどのように壊したり汚したか、その全てを把握できないところの不安は大きいです。

    2.カスタマイズして私たち家族のキャンピングトレーラーにしたい

    自分たちの欲しい時に、中古車ではなかなか自分たちの理想とするモデルのトレーラーを見つけることはできません。

    しかし、新車なら自分たち好みのモデルや仕様にカスタマイズでき、My Familyトレーラーを実現することができます。

    私たちが選んだトレーラー「Swift Sprite Quattro FBは当時のNEWモデルトレーラーでほとんどの設備が自分たち好みで標準装備されていました。

    そのため、オプションで

    • インバータ
    • ムーバー
    • 200wソーラーパネル
    • MPPT充電器
    • リチウムバッテリー2個
    • 充電器

      を追加しました。

      インバータ、200wソーラーパネル、MPPT充電器、リチウムバッテリー、充電器を付けたことで、スマホを充電したいやちょっとだけ電気をつけたいなどというときに役立ちます。

      もちろん、トレーラー内で料理をしたい、エアコンをつけたいなど電気をたくさん使用したいときは電源をとらないと長時間は持ちません。

      でも、少しだけ使いたいというときは、バッテリーなどがあると安心感が違います。

      ムーバーも付けて良かったと思います。実際、トレーラーを微調整して動かしたいというときに目視しながらリモコン操作できるので便利です。詳しくは、こちらの記事をお読みください。

      新車でも普通に使っていて壊れます

      新車にも関わらず、キャンピングトレーラーは壊れます。それは雑に扱って壊れたこともありますが、普通に使っていても壊れました。

      それくらいキャンピングトレーラーは繊細で壊れやすい乗り物だということです。詳しくは、こちらの記事をお読みください。

      新車でも自然に壊れるなら、中古車なら尚更壊れやすいと思います。中古車が壊れた場合、部品が製造されていないこともあるので壊れたままになる可能性も出てきます。

      また、新車でも壊れた箇所の納品が遅いので、すぐには修理できないのが現状です。

      新車だからこそメンテナンス代がかかる

      新車は大切にしたい、だからこそ綺麗にしておきたいという願望がでてきてます。そのため、ボディーに少し傷ができただけでも直したくなり、メンテナンス代がかさんでしまいました。

      また、内装や外装にもこだわりもでてきます。私の場合はボディーの後ろ側を塗装し、オリジナルのトレーラーに仕上げました。

      自分で塗装すれば、安く仕上がるのかもしれませんが、業者に頼んで塗装してもらったので、お金がかかりました。

      キャンピングトレーラーも牽引車も新車で出費がかさむ

      私たちのトレーラーは「Swift Sprite Quattro FB」です。車体総重量は1トンを超える大きいトレーラーです。

      そして、牽引車(ヘッド車)として初め使用していたのは、クロスオーバーSUVのボルボXC90でした。

      この車でも十分、牽引車としての牽引能力はあるのですが、使用していく過程でもっと牽引車(ヘッド車)として適した車があるのではないかと思うようになりました。

      そして、とうとう牽引車(ヘッド車)をオフロードSUVのランドローバー ディフェンダー130に変えることにしました。

      牽引車(ヘッド車)を変えて、以前よりもっと運転しやすくなったので良かったと思います。詳しくは、こちらの記事をお読みください。

      ただ、出費がかさんでしまいました。人は一つ新しいものにすると、つい他も新しくて良い物に変えたくなる欲が出ます。

      今回も新車のトレーラーを購入したことで、牽引車(ヘッド車)も新車を購入することになり予想外の出費となりました。

      まとめ~新車キャンピングトレーラーの値段は高いが価値も高い!

      いかがでしたか。キャンピングトレーラーの新車と中古車のメリットやデメリット、なぜ新車を選んだのかについてお伝えしました。

      新車と中古車の違いは、やはり「価格」と「ときめき」の違いが一番大きいのではないでしょうか。

      新車の価格は中古車の価格より高くなりますが、新車を買うことでときめきも大きくなり、同時に価値も高くなると思います。

      自分好みにカスタマイズしたトレーラーでより良いトレーラー旅、生活を実現しましょう。

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