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キャンピングトレーラー保管場所選びで注意すべきこと4選

キャンピングトレーラーの保管場所選びはキャンピングトレーラーを選ぶより重要です。保管場所しだいでは他人から嫌がらせに合う恐れもあります。

また、普通車のようにすぐ駐車場が見つかることは少ないです。そのため、所有するキャンピングトレーラーが決まれば、個人で駐車場(土地)を所有している場合を除いて、すぐ保管場所を探しましょう。

この記事では、キャンピングトレーラーの探し方や注意点、駐車場探しで失敗した経験も踏まえながらお伝えします。

この記事はこんな方におすすめ
  • キャンピングトレーラーの保管場所の探し方や注意点を知りたい方
  • キャンピングトレーラーの購入を考えている方や購入した方

今回は全長約8メートルのキャンピングトレーラーを想定しています。そのため、機械式立体駐車場には駐車できません。

記事内で「キャンピングトレーラー」を「トレーラー」と省略して記載している場合あります。

なお、キャンピングトレーラー保管場所(自分の土地・近所の駐車場・販売店やマリーナ)各駐車場における違いについての詳細は、こちらをお読みください。

目次

キャンピングトレーラー保管場所の探し方

キャンピングトレーラーの保管場所の探し方は、以下の4つです。

  1. 個人
  2. インターネット
  3. 不動産
  4. トレーラー販売店

①個人

自分で駐車場または空き地を探し、土地所有者に交渉します。自分で探さないといけない手間はありますが、近隣で見つけることができます。

または、ご近所さんに相談することで、駐車場をご紹介いただける場合もあります。

②インターネット

インターネットで検索すると、月極駐車場のトラック・大型車専用サイトがあったりします。

ただ、キャンピングトレーラーが可能かどうか問い合わせが必要です。また、近隣に駐車場がなかったりすることが多いので注意しましょう。

③不動産

近隣または希望エリアの不動産に問い合わせることで、インターネットには出ていない情報をもっている場合があります。

仲介手数料などを支払う必要があるかもしれませんが、個人で探すより手間が省けるとともにエリアも拡大でき見つかる確率も上がります。

自分で駐車場を探さないので、希望条件を詳細に不動産に伝えておきましょう。

駐車場の仲介手数料ですが、宅建業法の適用を除外しているため明確な報酬規程等の上限はなく、仲介手数料は当事者間の話し合いによる契約となります。

一般的には、「賃料1カ月分+消費税」が多いですが、上限の規定はないので、それ以上の金額がかかるかもしれません。

④キャンピングトレーラーの販売店・マリーナ

キャンピングトレーラーの販売店・マリーナは、駐車場の情報を持っていることが多く、販売店同士のつながりもあるので紹介していただけることがあります。

ただ、マリーナの場合、ボートトレーラー専用の駐車場がほとんどです。

また、時期によりますがキャンピングカーフェスタなどのイベントがあり、全国各地の販売店が集結し展示・販売する機会があります。そこで自分から聞いてみるのもいいでしょう。

こちらのサイトから全国のキャンピングカー販売店が検索できます。販売店ごとの住所や電話番号、ホームページのURLが掲載されており、詳細を確認することができます。

キャンピングトレーラー保管場所探しの注意点

約8メートルのトレーラーを駐車する場合、普通車とは違って方向転換などでスペースを必要とします。

必ず現地に行き自分の目で確かめましょう。

①駐車場までの道のり

駐車場までが自宅からどれくらいの距離か、どのルートで行けるか、道幅や危険箇所などはないか、牽引車を運転しながら確認しておきましょう。

場所によっては道幅が狭く対向できなかったり、方向転換や右折・左折が難しい場合もありますので注意が必要です。

②ゆとりがある駐車場か

駐車場が狭く、隣の駐車場や壁面と近すぎないか、方向転換する余裕はあるかなどを確認しておきましょう。

駐車場にゆとりがないと他人の車を傷つけたり、反対に自分の車を傷つけられたりとトラブルの原因になるかもしれません。

③普通車が駐車しているか

②でも記載しましたが、他人の車があると接触の可能性がありトラブルの原因になりかねません。

また、その駐車場が普通車も駐車可能な駐車場だった場合、好奇な目で見られたり、ひがみなどをもたれ嫌がらせの可能性もでてきます。

そのため、大型車・トレーラー専用の駐車場もしくはプライベート駐車場を選んだ方が無難です。

④障害物の有無

駐車場により、土、砂利、アスファルト、コンクリートなど材質が異なります。土の場合、デコボコして水たまりができる、砂利の場合はタイヤへの影響が心配などあります。

また、駐車場の出し入れがしやすいかを確認しておきましょう。例えば、駐車場の出し入れするところに橋があり、幅が極端に狭いや駐車場が隣接する道路より高低差があるなどです。

駐車場にゆとりがあっても橋や塀などの障害物により車や物を損傷してしまう恐れがあります。

また、隣接する道路より高低差のある駐車場の場合、トレーラーのバンパーや底の損傷の原因になりますので注意しましょう。

キャンピングトレーラーは妬みひがみの対象か⁉

私はキャンピングトレーラーを所有すると決まり、保管場所をどうしようかとすぐ考えていました。ある日、毎日通りすがっていた道の横に空き地があることに気付き、早速、土地の所有者に直接聞きました。

土地の所有者は近所に住む方で、何度か挨拶や話したこともある顔見知りの方です。顔見知りということもあってか返事はOKでした。「ラッキー、もう駐車場決まった」と、この時は思っていました。

数カ月後、トレーラーが納車され早速、その近所の土地に駐車するやいなや、所有者の家族が自宅に来てトレーラーの駐車を断ってきました。どうやら、家族はトレーラー駐車のことを聞いてなかったようです。

所有者もその後すぐ自宅に来られ、正式に断られることになりました。所有者は良かったけど、家族から妬まれたのではないか。

断りの理由が妬み、ひがみ、嫌がらせなのか考えるよりトレーラーの駐車場を探すことが先決です。

そのため、トレーラー販売店に即相談し、自社が管理する駐車場を借していただけることになり一安心しました。

でも、さらに不運なことに、トレーラーの駐車場所を変える途中、近所の駐車場の出入りにある橋にトレーラーをぶつけてしまい、トレーラーに傷ができてしましました。

出入りするところが狭かったことやトレーラーの運転をして間もないこともあって、やらかしてしまいました。

駐車場が変わり、駐車場代がかかるようになりましたが、以下のとおり良かったこととして、以下の2つです。

  • 毎回、駐車の際に橋を気にしなくてよい
  • セキュリティー面で安心で近所からも解放された

自分にとって、駐車場の何を優先したいかを考えることが大切!

まとめ~キャンピングトレーラーの保管場所はよく考えよう!

今回は、キャンピングトレーラー保管場所の探し方や注意点、失敗談についてお伝えしました。

キャンピングトレーラーの保管場所の探し方は、以下の4つでした。

  1. 個人
  2. インターネット
  3. 不動産
  4. トレーラーの販売店・マリーナ

また、キャンピングトレーラー保管場所の注意点として、以下の4つでした。

  1. 駐車場までの道のり
  2. ゆとりがある駐車場か
  3. 普通車が駐車しているか
  4. 障害物の有無

キャンピングトレーラーの保管場所に失敗したからこそ分かったことがあり、今では良い経験のひとつです。皆さまのキャンピングトレーラー保管場所選びのご参考になれば幸いです。

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